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第1回 For the Future of Children -児童館への寄贈と整備-

第一回目のFor the Future of Children(FFC) -児童館への寄贈と整備-を実施しました。

この事業は、放課後を共働きやひとり親のご家庭の子供たちが多く利用している児童館にご家庭で不要になった、まだ十分使用できる、本、教育図書、絵本、遊具を等クラブで清掃、整備を行い、飯田市の28児童施設へ必要に応じて寄贈する事業です。

第一回目の対象施設は、鼎切石児童館、橋南児童館です。家庭でご不要となった本、遊具等を集めるためパンフレットを飯田市ムトス協定に基づき飯田市広報を通して回覧板にて地域にお願いしました。その他にも、報道機関へパンフレットを送付し新聞記事にしていただいたり、FM飯田にて当クラブ木下芳郎会長より呼び掛けて頂いたり、一般企業、会員の企業、飯田長姫ライオンズクラブ、飯田赤石ライオンズクラブへ協力をお願いしました。

奉仕事業の当日は、飯田女子高等学校の演劇クラブ3名とボランティア2名の参加、一般のボランティア1名、当クラブ員にて午前中は集まった本や遊具を清掃、整備を行いました。整備終了後おいしいお弁当をボランティアの方々と楽しくとり午後は二班に分かれて鼎切石児童館、橋南児童館へ整備した寄贈品と事前調査にて子供たちの為になる購入寄贈品を持参して交流に向かいました。

初めてのアクテビティだったのですが、皆様の協力によりとても充実した事業を大成功に終えることができました。この事業を通じ、飯田市との連携を取りながら地域の方々にライオンズクラブの活動を少し紹介できたのではないかと思います。

ご協力頂きました皆様本当にありがとうございました。次回は2019年4月20に実施予定です。次回もよろしくお願いいたします。

鼎切石児童館では、児童館を利用する子供たちと一緒に鼎地区で野球を行っている子供たちが集まってくれました。交流として当クラブメンバーと寄贈品野球盤を使い遊びました。取り合いになるくらい盛り上がり、順番に仲良くあそんでいました。最近の子供たちの遊びは集まっても個々にゲームを持ち寄り画面の中を無言で遊んでいるだけで、見ていても私は違和感を覚えます。子供たちが頭を寄せ合い大声を出して遊んでいる様子はとてもうれしく思いました。当クラブ大蔵ライオンが野球盤審判役を行い、子供たちに「おじさん、今のセーフ、アウト」と聞かれながら交流をしていたのでとても印象的でした。

橋南児童館では、この日、児童館児童が追手町小学校にて行う「文化祭」にて地元の野菜販売をお手伝いしています。地域の方々集まる文化祭にて希望寄贈品の「紙芝居舞台と紙芝居」と整備寄贈品を持参し交流に向かいました。希望寄贈品を利用し飯田女子高等学校の演劇クラブ3名にて子供たちの他、地域の方々にも見ていただく中、紙芝居を上演していただきました。さすが演劇クラブ上手な紙芝居で、子供たちがこれから自分たちで紙芝居を行う為の大きな指針になったのではないでしょうか。

当クラブ 会長L.木下芳郎 FM飯田にて事業の協力を呼びかけました。




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